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治安について
比較的治安が悪いと思われがちな南米ですが、そのような大きな危険は全くございません。日本と同じで、場所を選んで現地の情報を把握することが必要です。例えば、人通りの少ない夜の住宅地やその他地域、低所得者層の多い地区、人の集まる市場やターミナルでは、注意が必要です。
さらに、宿泊するホテルやツアーなどの選び方についてもご注意ください。 少々値段が高いとしても、 安全がお金で買えるならば買った方が良いかもしれません。可能ならば、海外旅行保険に加入をお薦めします。

パスポート
ペルーの法律では国民、旅行者に関わらず身分証明書の携帯が義務付けられていますので、常に携帯を心がけていただければと思います。

ビザ(査証)について
観光目的の場合はビザは不要。但し、ビザ無しで滞在できる期間は183日になっています。しかし、入国管理官の多くはによっては入国スタンプに60-90日で滞在許可期間を記入することもありますので、注意が必要です。183日必要な方はしっかりと係員に言う事をお進めします。また、入国時のパスポートの残存期間は90日とされています。

お金について
ペルーの通貨(ソル)と米ドルも流通してます。尚、日本円は交換レートが悪いので、米ドルをご用意されることをお勧め致します。
また、多くのスーパーマーケット、お店でクレジットカードがご利用できます。しかし、小さなお土産ショップなどは利用できなかったり、数パーセントのカードチャージが料金に別加算されますので、ご注意ください。
さらに、空港や街中に設置されたATMでクレジットカードや国際キャッシュカードで引き出すことができます。

予防接種について
基本的にはペルー入国に関して予防接種の義務はありません。また、観光客が多く訪問するジャングルの都市でも義務付けている地域はありませんが、ジャングル方面の観光地を訪問される方は、黄熱病の予防接種することをお薦めします。
注意事項として、ペルーからブラジル、コスタリカなどの各国へご旅行の際にはイエローカードが義務づけられていることがあります。日本発では問題なくても、周遊の際にペルーから立ち寄る場合には必要となることがあります。各国大使館にお問い合わせください。

 

電化製品の使用と電圧について
ペルーの電圧は220Vが一般的 な電圧となっています。よって、日本から持ち込まれる電気製品をご使用の際は、使用可能電圧の確認を説明書等で良くご確認されることをお勧めします。ホテルによっては、220Vと110Vの2箇所差込口がある場合もありますので、表示があるかどうかをご確認して、ご利用下さい。
ペルーでは多くが日本やアメリカと同じA-2タイプのプラグと、ヨーロッパで普及しているC-2タイプの2種類が混在していますが、中には両方のタイプが差し込めるコンセント差込口も多く存在しています。ただ、ホテルによってはA-2タイプ用差込口のみのところもありますので、念の為、プラグアダプターを事前に用意されることをお勧めします。

 
   
 
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